光明第七保育園の地図

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社会福祉法人多摩養育園

光明第七保育園保育所沿革

昭和42年1月

滝山加住地区の住民の熱望により設置計画が始まる。
常福寺より土地提供の協力を得られる。

昭和43年1月

光明第七保育園開設

平成11年3月

園舎改築、地域子育て拠点事業開始

あゆみ

 昭和四十二年一月一日滝山加住地区地元住民の熱望により設置計画が始まり、宮下の地には足利正晃氏の寺院(常福寺)があり、この事業のためなら土地提供は協力するという旨の話を受け、寺院本堂を無償借用仮園舎として、第七保育園がスタートした。
開園当時は、滝山街道を挟んで向かいに武蔵野ゴルフ場ができ、そこに勤務するキャデイーさんの子どもが
大勢入所し、日曜日も完全保育、週7日無休の保育を実施していた。
 経済の高度成長、女性の社会進出の一般化、子育ての場である家庭の保育機能の低下により、低年零児の長時間保育、障害児保育等要望の対応が必要になってきた。
昭和五十九年度より午前七時半より午後六時までの特例保育を開始し、平成元年、保育機能強化推進事業を取り入れ、小学生との交流を活発に展開、平成三年には老人福祉施設訪問等、世代間交流事業を始め地域と交流の場を持ちコミニケーションの充実を図ってきた。
平成四年には定員割れによる運営が深刻となり保育内容充実、地域社会へ積極的に働きかけ定員補充に努めた。
平成十一年園舎改築に伴い、八王子市より地域子育て支援拠点事業が委託され、子育て家庭の集いの場としてのサービスが始まった。また、異年齢児保育を通し子ども同士の関わりから主体性やコミュニケーション力の基礎を培う保育を目指している。

今後の展望

当保育園は長い歴史の中を歩んできた保育園として、今後も引き続き、古き良きものをしっかりと子どもたちに伝え、新時代を担う強い精神力と正しい判断力等を一歩一歩伝えて行く努力を惜しまない。
また、近年保護者が保育園を選択する時代になってきた。保育園としては、利用者に選ばれる保育園を目指し、多摩養育園保育方針「日本の心を取り戻す」を実践し、園児一人ひとりを大切にした保育を行っていく。
また、保育園が地域の大きな家となり地域の皆様に愛される保育園になるよう努力していきたい。

光明第七保育園

〒192-0005 東京都八王子市宮下町354

TEL.042-691-1847

社会福祉法人 理事長 足利正哲

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